潜在意識 – 感情の架け橋 / Le Subconscient – Le Pont affectif

Tendon Inconscient

催眠療法でも シータヒーリングでも
「いま問題となっている感情を、最初に感じたのはいつ?どんな場面?」
と、探ることがあります。「感情の架け橋」と呼ばれるテクニックです。

 

顕在意識では覚えていなくても、催眠状態=脳波がシータ波になっていると
潜在意識に繋がるので、思い出す。

これに関して、私自身の とてもビックリ嬉しかった経験をご紹介します。

 

催眠療法の講義の中で、実際に「感情の架け橋」を試してみましょう!ということで
講師がクラス全員を軽い催眠状態に入れて「最近嬉しかったこと」を思い出し
それと同じ感情を最初に感じた場面を 探しに行きました。

 

私は、その日のお昼に食べた天丼(写真)が嬉しかったので、それを出発点に。
盛り付け方がとてもダイナミック&ユニークで大ウケし、嬉しくなってニヤニヤしながら食べたのです。

 

出てきたのは、子供の頃、夜店で初めて綿菓子が作られるところを見た場面。

綿菓子が欲しかったのに、目の前にあるのは大きな丸い金属だけで
「これじゃない!」と言う私に、周りの大人は「これだよ」と言う。

「違う!」と思いながら 大きな丸い金属を見ていると
白いモヤモヤがドンドン大きくなって、私の欲しかったものになったのです。

 

すご――くすご――く不思議で、なんだか嬉しかったのを思い出しました。
食べようとすると、シュワシュワ口の中で消えていく感覚も、すご――く不思議で?!?!

言葉で表してみると「こんなこと出来るんだ~。すご~い!お見事!」
大げさに言うと 度肝を抜かれて「ビックリ発見の嬉しい感動」の感情だったのです。

 

綿菓子の場面を思い出したことで、どんな種類の「嬉しさ」だったのか 詳しく理解できたし
潜在意識がこちらの指示通りに、本人も忘れているような記憶を引き出してきたことにも、感動しました。

 

「感情の架け橋」の体験は、毎回それぞれ感動します。

母のお腹の中にいた頃(大切に守られている嬉しさ)に戻った事もあるし
光の玉のような、フワフワの白っぽい 雲のような綿菓子のような塊の自分が
宙に浮いたまま、まだ若い青年だった父を見ていた事もあります
(出発点の感情は忘れましたが、自分で親を選んで生まれてきた、と納得した経験です)。

こうやって、私は どんどん潜在意識に魅せられていったのでした(笑)。

 

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